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「炎のランナー」で世界的に有名なヴァンゲリスが昔組んでいたギリシャ発バンド「Aphrodite’s Child」がかっこいい!

炎のランナーといえば誰もが聴いたことのある超有名な曲ですね。

 

細かくいうと「炎のランナー」は1981年公開のイギリス映画で、このサントラの1曲目に収録されてる曲です。オリンピックのテーマ曲だと昔は勝手に思ってました。

この曲を作曲したのがギリシャの作曲家ヴァンゲリスです。世界的に成功している作曲家さんで炎のランナー以外にも有名な曲がたくさんあります。

例えば、公開から30年以上たった今でも色褪せない評価を得ているSF映画の金字塔「ブレードランナー」の音楽も担当していました。当時リドリー・スコット監督はこの映画には彼しかいないと依頼したそうです。

炎のランナーもそうですが80年台の頃の作品はシンセを大げさに、効果的に使った耳に残りやすいメロディが特徴的ですね。

同じリドリー・スコット監督の1992年の作品「1492 コロンブス」でも再びヴァンゲリスに依頼して実は炎のランナーを凌ぐヒットとなったそうです。

 

自分はこの映画はまだ見ていないのですがこの曲はやはり聴いたことがありました。

そんなヴァンゲリスが今ほど有名になる前、1968年に組み始めたバンドがAphrodite’s Child(アフロディーテズ・チャイルド)です。

70年代の音楽がどうも好きなんですねー自分は。80年台のシンセサウンドが登場する前の試行錯誤していた実験的な、でもむき出しの音作りがきっとおもしろいのかなあ自分には。ブレードランナーや炎のランナーもいいですがこっちのバンドサウンドのほうがよっぽど好みです。

というわけでAphrodite’s Childのおそらく最も有名な1972年の作品、2枚組アルバム「666」の中から1曲、「The four horsemen」をご紹介します。

 

この曲も大曲志向ですがもっとロックな曲ももちろんあるので気に入った方はアルバム「666」をぜひ手にとってみてください。

ドイツのゴシック・トラッド・バンド「FAUN」のMVがロード・オブ・ザ・リング過ぎる。。

こんな音楽の流れるRPGがあればきっとハマっていただろう。。

音楽はもちろん全体の世界観が好み過ぎる!

FAUNは他の曲もよいので気に入ったらぜひ他の曲もチェックしてみて!

 

(こんな感じで通常フォーマットとは別記事としてミュージックビデオ紹介していくのいいかもしれない。。)