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海外ドラマのオープニングにありそうな壮大な曲作ってみた

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海外ドラマがけっこう好きです。

特にファンタジーとか歴史アドベンチャーとか壮大なスペクタクルのやつが。
最近だとゲーム・オブ・スローンズとかマスケティアーズとか。

DTMと再びお近づきになるために何か作ってみようと意気込んでましたが、海外ドラマの冒頭で毎回流れるオープニングテーマみたいな、あの小さくまとまった感じが好きなので最初のお題にしてみました。

そしてGW費やして完成!1分半くらいの。

どうでしょう?
っぽい感じですね?
タイトルロゴやめまぐるしく切り替わる映像やテキストが脳裏に浮かびますね?(ムリヤリ)

制作にかなり時間がかかってしまいました。。こだわるともっと良くなるけど制作スピードが遅すぎるのである程度のとこで編曲やめました。このへんにいろいろ課題が詰まっております。

ただ曲を紹介するだけじゃつまらないのでどういうふうに作ったか軽く解説します。

 

ざっくり作り方

Logic Pro Xで作りました。
全てソフトウェア音源をMIDIデータで鳴らしてます。
つまりオーディオは未使用(このへん課題の1つ)
使用したほとんどの音源はKontakt5のライブラリで、Native InstrumentsのKomplete9に含まれてたものです。

今回唯一新たにチャレンジしてみた点は、1つのKontakt5にたくさんライブラリを立ち上げてそれぞれの音源をLogic Pro Xに別のトラックとして出力して個別にミキシングした点です。
書いててわけがわからないのでこの点はまた今度解説します(笑)

ちなみにオートメーションも一切使ってないです。これはLogic Pro Xでのオートメーション入力にまだ慣れてないからですが、作り終えてみてやっぱりこういう音楽にはオートメーション必須だなーとあらためて感じました。ちゃんと覚えよ!

 

使用した音源

Native Instruments(以下NI)の音源を多用してます。唯一けっこうな出費で手に入れたKomplete9に入ってる音源たち。
以下使用した全音源です。

  • Session Strings x 3 – NI Kontakt
  • Kinetic Metal – NI Kontakt
  • Studio Drummer -NI Kontakt
  • AbbeyRoad 60s Drummer – NI Kontakt
  • Orchestral – VSL Brass Ensemble – Kontakt Factory Library – NI Kontakt
  • New Mello Ⅰ – WavesFactory
  • W-Glockenspiel – WavesFactory

NIかWavesFactoryしか使ってないですね。
WavesFactory安いのにかなり使えます。もっと集めたい。

 

使用したエフェクト

あまり意識してなかったけど、、WavesのGoldバンドルに含まれてるエフェクトしか使ってなかったみたいです。

  • Renaissance EQ
  • Renaissance Reverb
  • Renaissance Bass
  • SuperTap
  • S1
  • L1 Ultramaximizer

あ、違った。RBassだけセールで単品で買いました。
上に並べたエフェクトは好きなものばかりで他はまだ使い慣れてないだけです。。本当はもっといろいろ持ってるので使いこなしたい。

 

作り終えて雑感

久々に、まがりなりにも曲を完成させたら課題がたくさん見えました。やっぱり完成まで持って行かないと見えてこないことがあるなと。

一番の課題は制作スピードかと思います。それはDTMソフトへの慣れとか、音源選び、エフェクト選びをどれだけ早くできるかとかも含めて。

頭に流れるイメージはそのアイデアが浮かんだときがたぶん最高で、まずはそれにできるだけ早く近づけないとイメージ自体が劣化してしまう。そして時間をかけて作りこむとよりよいクオリティに持っていける部分もある。

だから技術的にも感覚的にも速く、高いクオリティへ持っていかないといい音楽にはつながっていかないなと。もっといい音源やエフェクトを手に入れるとか、そういうのは後回しで、今は曲をたくさん作って自分の制作スタイルを磨き上げていくのがきっと最善ですね。

次はまた全然違うジャンルを作る予定。

持ってる生ドラム音源を聴き比べてみた

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昔あるときDTMソフトを買って曲作りを始めました。
それから時が経ち、創作意欲が芳しくない今!
なんとか奮い立たせて音楽制作と向き合っていきたいなと。

最近はたまたま依頼されて奈良テレビで流れる15秒のCM曲を作ったりもしましたが、、自分の中から出てくるものは全然形にしていない!

Logic Pro X(無駄に最新版)と向き合っても以前のような集中力へなかなかもっていけないので、とりあえず整理してみることにしました。触り続けていけばモチベーションや制作スピードも向上すると期待しつつ。

 

生ドラム音源の整理、そして把握

そもそも、どんな音源を持ってるのか把握できてません(笑)
既に古過ぎて今の環境では動かない音源があったり、特に目的もなくたまたまセールに飛びついて使わないまま眠ってるものもあるかも。。

ドラマーやってきたので生ドラムの打ち込みは嫌いじゃないです。基本ロックで育ってきたので曲作りに生ドラムを取り入れることも多いはず。まずは生ドラム音源を整理してみます。

今回はシンプルなパターンを作って、同じ打ち込みのまま持ってる生ドラム音源だけを変更して違いを聴き比べてみます。
あえてシンプルにしてるだけでもっとかっこいいのも作れるからね!?(汗

ドラム音源はそれぞれ違いますがキットのチョイスとかは適当に合うやつを見繕いました。あとデフォルトの出音の音量差も知りたいのであえてバランスは整えてません。最初に試したBFD Ecoでのみバランスを整えて後はそのまま音源切り替えただけです。

ではいってみましょう。

 

1. FXpansion BFD Eco – DWキット

まずは持ってる中でいちばんマシなんじゃないかと想像してたFXpansion BFD Eco。これは3、4年前にたまたまセールを知って飛びつきました。3,990円(たぶん定価は14,000円くらい)、このクオリティの生ドラム音源の中じゃ死ぬほど安い。もともとBFD1を持ってたのでけっこう信頼してる。

これに合わせてバランス整えたのでまあ悪くない。打ち込みにこだわったらもっと生っぽくできるんでしょう。中のキットをいろいろ鳴らしてみた限りではDWの音がいちばんしっくりきました。というか好きなだけか(笑)

 

2. Logic Pro X 付属 Drum Kit Designer – Brooklyn

付属音源でこのレベルか。。正直好きではないけど、打ち込み整えたわけでもなく切り替えただけにしては全然使えそうな印象。

出音は少し小さいのでベース勝ちすぎてる。ハイハットのボリュームが他より小さいのは個人的にはアリです。BFDは存在感ありすぎたのでけっこうボリューム下げました。たぶんこっちは下げずともいいバランスになってくれるのかも。

最後のタタチャ!ってとこのスネアはけっこうベロシティ差をつけたけどあまり変わりがないのでダイナミクスを出すにはちょっと弱い音源か。

 

3. NI Studio Drummer – Session

Native InstrumentsのKomplete9を実は持ってるのでそれに付属してた2つのドラム音源、まずはStudio Drummerから。

これはLogic付属よりさらに出音が小さいか?音はとってもオールマイティー。前2つではあまり気にならなかったスネアの打ち込みのベロシティ差が目立って下手な感じになってる(笑)つまりはベロシティだけでかなり違う印象に持っていけるということ。最後のタタチャ!はそのベロシティ差のおかげで狙った勢いになってる。たぶんもう少しダイナミクスに気をつけて打ち込んだらもっと味が引き出せるはず!

 

4. NI Abbey Road 60s Drummer – Late

これもKomplete9に入ってたドラム音源。名前からして60年代のビンテージ感を再現してるらしい。音は、一番好きかもしれない。。もともと60、70年代のヴィンテージな空気は好みです。Studio Drummer同様、ベロシティがとても敏感そう。こういうダイナミックな打ち込みができることは生ドラム音源では大事な気がする。

このシンプルな打ち込みパターンでは全く味が引き出せてないけど、かなりの好印象。マッチするジャンルが限られるけど自分が作る音楽には進んで使っていきたいなと思った。これが想像よりよさげだとわかっただけでも今回の整理やってよかった。。

 

5. NI Battery 4 – Garage LE Kit

これもKomplete9に含まれてる、超有名なサンプラー音源。デジタル系が豊富でクオリティもかなり高いので生ドラム用途としては選択しないかもしれないけど、いくつか生ドラム音源が用意されてるので試してみた。

出音のクオリティは高い。バスドラの低音は効きすぎてる。ベロシティ感も申し分ない。でも生ドラムっぽさは他と比べると少し薄いかな。はっきりとしたリズムが欲しいダンスポップなジャンルにはいいかもしれない。

 

まとめ

この実験やってよかったなー。こうやって聴き比べるとそれぞれかなり雰囲気が違うことがわかる。比べてみた5つはどれも充分クオリティが高い。既に想像より充実した生ドラム音源を持ってることも理解した。上を見たらキリがないからね。あとは作りたい曲によってどう使い分けるかってとこだろう。

NIのKomplete9付属の2つ「Studio」と「60s」は今回初めてちゃんと使ってみたけど、思ったよりもよさげだとわかった。これは積極的に使いたい。特に60s。

Logic付属のDrum Kit Designerは単体としてはチョイスしないかと思うけど、Logic Pro X独自の「Drummer」というドラマーを選ぶだけでいい感じに叩いてくれる機能は超絶ラクチンなので、簡単な曲をさくっと作るにはかなり重宝する。

自分でしっかり打ち込んで生ドラムを再現するなら、Studio Drummerか60s DrummerかBFD Ecoのどれかを選べばいい。しばらくNI2つを使用して慣れてみようかな。機会があればそれぞれの音源の細かい調整にも踏み込んでいこう。

「炎のランナー」で世界的に有名なヴァンゲリスが昔組んでいたギリシャ発バンド「Aphrodite’s Child」がかっこいい!

炎のランナーといえば誰もが聴いたことのある超有名な曲ですね。

 

細かくいうと「炎のランナー」は1981年公開のイギリス映画で、このサントラの1曲目に収録されてる曲です。オリンピックのテーマ曲だと昔は勝手に思ってました。

この曲を作曲したのがギリシャの作曲家ヴァンゲリスです。世界的に成功している作曲家さんで炎のランナー以外にも有名な曲がたくさんあります。

例えば、公開から30年以上たった今でも色褪せない評価を得ているSF映画の金字塔「ブレードランナー」の音楽も担当していました。当時リドリー・スコット監督はこの映画には彼しかいないと依頼したそうです。

炎のランナーもそうですが80年台の頃の作品はシンセを大げさに、効果的に使った耳に残りやすいメロディが特徴的ですね。

同じリドリー・スコット監督の1992年の作品「1492 コロンブス」でも再びヴァンゲリスに依頼して実は炎のランナーを凌ぐヒットとなったそうです。

 

自分はこの映画はまだ見ていないのですがこの曲はやはり聴いたことがありました。

そんなヴァンゲリスが今ほど有名になる前、1968年に組み始めたバンドがAphrodite’s Child(アフロディーテズ・チャイルド)です。

70年代の音楽がどうも好きなんですねー自分は。80年台のシンセサウンドが登場する前の試行錯誤していた実験的な、でもむき出しの音作りがきっとおもしろいのかなあ自分には。ブレードランナーや炎のランナーもいいですがこっちのバンドサウンドのほうがよっぽど好みです。

というわけでAphrodite’s Childのおそらく最も有名な1972年の作品、2枚組アルバム「666」の中から1曲、「The four horsemen」をご紹介します。

 

この曲も大曲志向ですがもっとロックな曲ももちろんあるので気に入った方はアルバム「666」をぜひ手にとってみてください。

ドラマー活動再開!ロックなほうで。

ちょっと前は友人の披露宴二次会でチック・コリアのスペインを
ざっくりアレンジで叩いたりもしてましたが、、

けっこう激しいめのドラムを叩くバンドで活動し始めました。
名前は、、まだない。

ギターがはっきり決まっていないのでまだ見えてない部分もあるけど、今までやってきたのとはまた違うジャンルです。

大学のころやってた、初めてライブハウスで活動し始めたバンドは、ミドルテンポが多くてずんずん行く感じ。おもいっきりバスドラ踏んでビーターよく折ってましたw (あまりよくない)

間が空いて加入したバンドは、、
ディレイと歪みを多用した音作りで速いテンポもあって、大好きなバンドでした。
ジャンルはうまく伝えられない、、UKに影響受けてたのかな?
Radioheadみたいな、暗めのコードが多かったと思います。

そして今回参加してるバンドは、ベースとVoと3人でスタジオに入って曲の原形を練ってる段階では、昔のMad Capsule Marketみたいな雰囲気が多いですたぶん。とにかく勢いある感じ。

今んとこめちゃくちゃ疲れます。。昨日も深夜から朝までスタジオ入って練習してましたが、この歳で夜通し激しいドラム、めちゃくちゃしんどい。

ちなみに昨日のセッティング。

 

それでも昨日の練習はだいぶ余裕がでてきました。というのはこのジャンルにお近づきに慣れてきたということかな?アレンジを考える余裕ができてきたなと。

せっかくやるからには楽しめないと意味ないですからねー。
とりあえず今は曲を固めつつ早くライブやろうと邁進してるとこです。
早くお披露目できるようがんばっていきたいと思います。

しかしドラムって自宅で練習できんからつらいね。。(ドラム持ってない)

好きな音楽が定まってなくても別にいいんじゃない?

このブログでは音楽のこともいろいろ扱っていくつもりです。

バンド、ドラム、ベースの話

自分は高校でドラムを初めて以来、長いことバンド活動をやってきました。今でもベースとドラムで2つバンドやってます。もうおっさんなのにね。なのでバンド、ドラムとかの話題も書いていきます。

DTM、曲作りの話

そしてこのブログを始めたきっかけの1つ、DTM。バンドやってるうちに音楽を作ることに興味を覚えて10年くらい前にDTMを始めました。

でもここ数年は作ることから離れてDTMソフトを起動しなくなっていたのですが、昨年縁があって奈良テレビのCM曲(とっていも15秒)を作ったことをきっかけに、やはりもっとちゃんと向き合いたいと思い始めました。

アウトプットする場をしっかり作ることでもっと向き合えるかなと。なので曲作りの話題も扱っていきます。いずれはそっち方面をメインにしていきたいです。

もちろん好きな音楽の話も

そして音楽を聴くことももちろん大好きです。
いろんな音楽を聴いてきました。

TM NETWORKから始まり、ビジュアル系、メタル、プログレ、UKロック、エレクトロニカ、ポストロック、ジャズもちらっと。

このへんの音楽遍歴についてはまた別で書きたいなと思いますが、とにかく偏ってる感じです。

そしてかなり移り気なんです。。このへんが今回の本題なのですが、、

いったい一番好きな音楽は何なのか?

何か好きなジャンルやアーティストにのめり込むと、もっといい音楽はないかといろいろ漁り続けてどんどん次を求めてしまうようです。

これって深く音楽を楽しめてないんじゃないか、と。

いつの頃からか、ずっと同じ音楽、ジャンル、アーティストを愛し続けて音楽を楽しんでる人たちをうらやましいと、思い始めました。

いわゆるファンですね。新譜はもちろん発売日に買って、毎回ツアーのコンサートは当然観に行く。そうやって追いかけてる人たちがなんだか眩しいなと。自分はそこまでのめり込んだことがたぶんないから。

いろんな音楽が好きでいい、音楽は自由だから

でも最近は、移り気だっていいんじゃないかと思えるようになりました。だって音楽はやっぱ自由だからね。

音楽は音を楽しむことであって、その楽しみ方だって人それぞれ、どんなスタイルであろうが関係ないのにくだらないことで悩んで純粋に楽しめなくなっていたら本末転倒だと。そう思えるようになりました。

好きなジャンルもいろいろ、好きなアーティストもいろいろ、もちろんその中で好きな曲、好きじゃない曲があるのも当然。なんでこんなことで悩んでいたのか自分。

というわけでこれからもいろんな形で、引き続き音楽を楽しんでいけたらなと。

nord drumをLogic Pro Xから操作して録音する

あの赤いキーボードで有名なnordシリーズのドラム音源、nord drumを昨年買った。つまりこの動画のやつ。

https://www.youtube.com/watch?v=bZt7ZUqzOkc

最高過ぎる。

とにかく音圧のあるクオリティの高いリズム音が鳴る。
もちろん生ドラムの音も好きだが、こういう音も大好き。
これをぜひともパフォーマンスで使ってみたいと購入したが、
実際に音出してみると曲作りにも普通に使いたいと思い始めた。

Logic Pro Xに切り替えたばかりでまだ操作も不慣れな上、外部音源を取り入れるのは初めてなのでその方法をここにざっくり残してみる。

おもなポイントは以下。

  • オーディオI/FからMIDI情報をnord drumへ伝える
  • nord drumから音をオーディオI/Fに伝える
  • nord drumのMIDIチャンネルは「10」なのでLogic側で合わせるのを忘れずに

繋ぎ方は以下の写真の感じ。

わかりにくいが要は以下のようにつなぐ。

  • オーディオI/F MIDI OUT → nord drum MIDI IN
  • nord drum AUDIO OUT → オーディオI/F LINE IN

必要なケーブルは以下2本。

 

  • MIDIケーブル1本
  • フォン-フォン モノラルケーブル 1本

これで接続準備OK。
まず音がLogicに伝わるかを確かめるため、オーディオトラックを作成。
nord drumをつないだ入力スロットを選択。
入力モニタリングをオンにしてnord drumからTRIG叩いて音を鳴らしてみる。

問題なければ次にLogicの打ち込み情報をnord drumに伝えるための外部MIDIトラック作成。
ここでポイントは、出力するMIDIチャンネルが「1」のままだと伝わらないこと。Logic側で「10」に合わせるとMIDI情報が伝わる。

問題なければこれで打ち込み情報がnord drumに伝わり、返ってきた音をオーディオトラックで拾うことが可能。

あとはnord drumで適当なプリセットを選んで、外部MIDIトラックに適当に打ち込んで、オーディオトラックで録音すればOK。

このへんの詳細を画像交えて伝えたかったが、キャプチャ貼付けにまだ慣れていないのでそのうち覚えたらこの投稿を編集する予定。

 

 

DTM作業環境の現状分析(2)

前回のつづき。
前回含めなかった機材もあったので載せてみる。

20140317-223823.jpg

 ここに写ってるもの + 残りのおもなアイテム

引っ張り出してくるだけでも時間かかった。。

前回含めリストアップしたのが自分が持ってるアイテム、ほぼ全て。

現状(というかしばらく前)の使い方ざっくり解説

  • メインPCは「Mac mini」
  • メインDAWソフトは「Logic Pro 9」(WinのときはCubase6 )
  • 常時つながってるオーディオインターフェイスは「TASCAM US-144MK2」
  • MIDIキーボードは「KORG nanoKEY2」
  • Vo録り … NT1 > (TubeMP) > (166XL)> US-144MK2 > Logic Pro 9
  • Gt録り … PlayTech ストラト > (TubeMP)> US-144MK2 > Logic Pro 9
  • スタジオでVo録り … NT1 > US-322 > macbook > Logic Pro 9
  • おもしろいことができるかとnord drum、PercPadを少し前に買ってみた。

こんなところか。
こうやって書き出すだけでもなんだか整理できてきた。

DTM用プラグインソフトもいろいろ持っていてそっちの整理も必要な気がする。

それを書き出して、今までどういう使い方をしてきたかをざっくり解説することで現状把握しようかと思う。

次回に続く。。

DTM作業環境の現状分析(1)

音楽をまた作り始めたい。
が、昔ほど意欲が湧かない、進められない。

なぜなのか?

  • 奈良に引っ越して環境が変わったから
  • 眼精疲労や肩こりで仕事以外PCに向かうのがつらくなってきた
  • 昔ほど音楽が降りてこない(作りたい音楽がわからない)
  • 1人の時間が作りにくい

いろいろあるけどただの言い訳、作らなくても生きていけるから。
要するに作りたいのは誰?ってこと。

このままではずるずると過ぎていくので、ここらで苦手な現状分析でもして流れを変えてみたい。

まずは作業環境から。これが現在の自分の作業デスク。

20140315-215627.jpg

普段はもう2割ほど汚い(笑)

ここに写ってる主要なものをざっとリストアップ。

 

悪いクセが出た。。
詳細に書き過ぎ(笑)
時間がかかってしまったので分析は次回に回す。

要はシンプルにしたいのだ。

毎回おすすめの音楽を紹介してみる

音楽が好きで、何かしらずっと関わっていたい。
昔からずっとバンドをやってきた、おもにドラマーとして。

小学生の頃祭りで叩いた太鼓がなぜかうまくて
きっとリズム感があるんだろうと高校で軽音楽部に入ったのがきっかけ。

今はチャモロというバンドでベース、One-O-Nineというバンドでドラム叩いてる。

バンドをやっていない時期ももちろんあったがおそらくバンドやってるときのほうが充実してる。しっくりくるというか。

歌うことも好きで、本当は高校で軽音楽部入ったときVoをやりたかったけどVo希望の人が多過ぎたので他にゆずった。

とにかく音楽に何かしら関わってるのが好きで、ロックだけじゃなくいろんな音楽を聞いてきたと思う。

そして人にすすめるのも好きで、人が何を聞いてるのかも気になるので10songsというWebサービスを作ってみた。

http://www.10songs.me

テーマを決めておすすめの音楽10曲を紹介するサービス。
これについてはまた書くとして、YouTubeやVimeoでお気に入りに登録してるストックがなかなか多くなったので毎回1曲ずつ紹介するのもいいかと。

もちろん紹介しないときもあるかもしれないが、基本的には動画を1つ添えていく。解説はきっとあったりなかったりする。

高校で出会ったクランベリーズの大好きな曲の1つ。

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